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*08/27[ Android / iPhone ] Wedding Anniversary 公開 → Android iPhone
★08/24[ web ]サイトリニューアルしてみました。
★04/01[ escape ]Gargoyles 公開
★10/13[ Android ]One Scene 2 アンドロイドアプリ版 公開
★07/08[ Android ]古代文字 AncientScripts アンドロイドアプリ版 公開
★06/18[ Android ]アンドロイドアプリ版 ボチボチ制作してます
★04/14[ escape ]Bear's Life2 公開
★12/27[ memo ]書きかけだけど、memo公開。アンドロイドアプリの作り方の自分用のメモです。
★12/22[ escape ]SnowDance2 公開
★11/20[ photo ]オリジナル多肉ポストカード 販売しています♪
★9/22[ escape ]OneScene7公開   
★8/22[ escape ]Balls公開   
★7/8[ interview ]bontegamesのBonteさんからインタビューを受けました。
英語だけど、良かったら読んでみてください♪ bontegames インタビュー
★6/18[ escape ] 花たちの詩公開   
★5/28[ WallPaper ] 「いなりん INARIN」壁紙配信中!! [ TYPE1 ] [ TYPE2 ]
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bontegamesインタビュー
Bear's life 2 ~はじめてのお使い~ 制作後記

ご訪問ありがとうございます。ゲームはもうクリアされましたでしょうか?
未だの方は、クリアされてからご覧下さい。

ほのぼのゲームは、いかがでしたでしょうか?
「集めて脱出」のような簡単なゲームを作ろうと思ったのが始まりだったんです。
どこで、どう転んだのか、ドラえもんの「どこでもドア」を使えないだろうか?と考えるようになって、
「どこまでもドアー!」なんて駄洒落を思い出していた頃に、「シュレーディンガーの猫」を知り、
「シュレーディンガーのクマ」なんてどうだろう?と思い始め、
ピンクのドアの向こうにシュレーディンガーのクマがいて、
生霊になったクマが、観測されない状況を作るために、ドアが開かない小細工をする・・・なんてどうだろう?
そんな漠然とした設定のまま、CGを作り始めたものだから、
とうとう、オチが見つからずに詰ってしまいました。
そこで、シュレ猫ならぬ、シュレ熊は諦めて、
なにか、ピンクのドアを開ける目的を見つけなければと考えた結果、
ちょっと風刺っぽく、「会員制の空き地」に辿り着いた次第です。

ということで、最初はこげ茶色の熊だったのを、青色に変更し、
コイン集めだったのを、世界観を出すためにドングリに変更してみたり。

そうそう、今回、改めて思い知らされたことがありまして、
いつも、当たり前のように見ていたドラえもんの映像。
言葉にすると「青い猫」に「ピンクのドア」なんですよね。
この色彩感覚の凄さ・・・
それなのに、昭和の日常的な風景に溶け込ませ、読み手に違和感を与えない凄さ・・・
藤子不二雄の奇才っぷりに、驚かされました。


今回は、1画面に集約したので、プログラムに苦戦しまして、
カラス襲撃イベントをどのタイミングで発生させるかに悩み、
クマを木箱から離すタイミング、戻すタイミングに悩み、
針金の組み合わせパターンに悩みました。
なので、タンポポ脇のどんぐりは、しくじって飛ばしてしまうパターンと、そうでないパターンとあります。
良かったら、組み合わせたときの針金のアイテム名も、チェックしてみてくださいね^^


ではでは、最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
また、遊びに来てくださいね!

2015/04/14 K